これは編集画面用のサンプルです。
「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。
千葉市子ども食堂ネットワークは
千葉市の「子ども食堂」運営者同士の横のつながりを持ち
子ども達を支える仲間を増やしていくことを目的に2015年立ち上がりました。
コロナウィルス蔓延時に市内の子ども食堂が次々と休止になっていく中、
運営者同士のつながりを強化して、なんとか子ども達を地域で支えたいという
思いで活動を続けてきました。
2025年現在、千葉市で運営されている約45か所の子ども食堂のうち38か所が
ネットワークに参加しています。寄付食材や助成金などの情報共有、MAP製作、
研修会(食品衛生講習会やゲストをお呼びしての講話など)や交流会を
定期的に行っています。
・千葉市子ども食堂ネットワーク独自の助成金を創設し、
新規に子ども食堂を始める団体を後押し。
・様々な企業や個人様から頂く食材を一括で受取り・保管、必要とする食堂へ分配。
・子ども食堂関連の助成金情報をグループLINEにてお知らせし、情報を共有。
・子ども食堂を運営する人たちの交流の場としてイベントの企画や
食品衛生講習等の研修会を計画。
・子ども食堂MAP(掲載希望食堂のみ)やのぼり旗等、子ども食堂運営に
役立つツールの手助け。
・子ども食堂を応援したい企業と地域の食堂を結び、幅広い活動を支援。
子どもがひとりでも安心して利用できる、無料または低額の食堂です。
地域の人たちが多世代交流のできる居場所としても広がっています。
子ども食堂を運営するのはNPOやボランティア団体、企業、個人、飲食店
地域自治会、教会等、様々で、雰囲気も利用者もそれぞれの子ども食堂で違っています。
その多様性こそが子ども食堂の大きな特徴です。